アルビ3ヶ月の成長

久々のアルビ稚魚の登場。
現在2センチくらい。
ディミディアータに比べると成長は早く各個体のムラ?がない。
(と言っても4匹だけどね)
すでに成魚と同じ体色になりつつあるので見ていて面白い。
2ヶ月くらいしてヒレにうっすら黒の縁取りができて来たので全部オスか、
と思ってたんだけどどうも違うみたい。
メスでも産卵時にうっすら黒い縁があったので、
体色の濃さから4匹中2匹がオスだと思う(多分)
↓の写真は解りやすい所を撮ってみました。
エサは現在「紅の粒」と「乾燥ブライン」がメインかな?
始めの頃はブラインしか食べなかったような気がしたけど。
エサがなくなりゃなんでも食うしかないと思ったみたい。
興奮すると色が濃くなるんだな

比較的ガラス前面に出てきてくれるので楽しいお魚。
ベタって動かない奴はホントに動かないからな〜
多分私はメスなのかもね

↓プレゼントで熱帯魚を貰ってしまった…
この魚はなんなのだろう?
入れる水槽がないので困りました。
ん〜どうしようかな〜
俺たちゃどうなる?

昨日久しぶりにアルビが卵を咥えました。
メスのお腹はパンパンだったのでそろそろだろうと思って
冷凍赤虫を普段より多く(ウチではステーキみたいなもんですね)
あげてたら咥えました。
仕事から帰って深夜の2時くらいに電気をつけたらなんと
そこから交尾が始まってしまいました。
仕方なくそのまま電気を付けっぱなしにしておいて朝見たら
マダやってました。
凄い体力です!
本当に今度こそちゃんと吐き出させてやるからな。

2006年11月30日 トラックバック(1) コメント(0)

フィールフレック

チャンノを手放したのにはもう一つの訳があった。
ウチの水槽に(自分なりの)大物アピストがほしかったのだ。
そして登場「フィールフレック」(動き回るのでピントが合わない)
何故、こいつか?
う〜ん、重量感がよかったのかな?
形も鯛みたいでかっこよいし。
細身のアピストよりコッチに目がいっちゃいました。
俺はジャイア〜ンガキ大将!

しかし、メスを追廻し、メスのヒレはボロって感じ。
ストレスで死なないか心配です。
気長に待って繁殖して欲しいな〜と思う今日この頃。
その前にメスが死んだら島流しの刑にあうかもね。

現在60・40・40の水槽が稼動中なんですが、もう一台ほしい…
でも、そんなに飼ってどうする?という葛藤。
その前に嫁が許さない。
フィールの事を嫁は「汚い魚、しっし!」って追い払うし。

60はフィール
40はバイランティ
40はアルビ
だから、アガシジペアの居場所がない(現在アルビ水槽に間借りしてます)
う〜ん、毎日悩んでます。

2006年11月24日 トラックバック(0) コメント(2)

さらばチャンノイデス

ワイルドベタは飼育していてかなり楽しい。が、
ウチには水槽がない。
冬になりプラケースでは飼育できなくなって気がついた。
ああ、ああ、どうしよう。
ウチにはアルビがいて増やそうと思ってるのだが、
同じ水槽にチャンノもいる。
このままでは混ざってしまう。
それは避けたい。
考えた挙句「サラバだチャンノイデス」となってしまった。
成魚2匹に子供11匹。
正直もったいない…
しかし、同じような魚はいらん!
と心を鬼にして魚屋さんに引き取ってもらった。
責任持ってかえよな〜

なぜ「チャンノイデス」ではなく「アルビマルギナータ」を選んだのか?
それは単純に好みの問題であり、個体の美しさとしてアルビが勝っていたからです。
後悔すんなよ

それにしてもモッタイナイカモネ。

チャンノイデスの繁殖も終了ですな〜

2006年11月18日 トラックバック(0) コメント(2)

本気で増やしたい魚

ウチのアルビは本当にカッコイイ。
こんな大きな縁取りはなかなかお目にかかれない。
最近思うのだが、状態のいい魚(カッコイイ模様とか)というのは
あんましいないんだなあと思う。
これはまさしく出会いなんだろう。
(同じアルビでもみすぼらしいのもいる)
凄い縁取り

なのに、繁殖には二回のドジを踏んでしまい、
いまだに4匹の稚魚しかいない。
1回目の事は以前書いたのだが、(隙間から落ちてチャンノに食べられた)
2回目は無事?に強制排出させヨークサックつきの稚魚を15匹取ったにも
関わらず、
次の日稚魚ケースを除くと1匹も稚魚がいなくなってしまったのだ。
がびーーーん
おそらくラムズホーンが食ったのだと思う。
ヨークサック付で動けない所を食ったのだ。バカー!
な俺。
次は絶対に成長させると思いきや、
食卵…その後まったく…
気長に待つか、と思ったら頭にハゲ?(病気)を作って
ヒョロヒョロ出てきた。
ちょっと待ってくれ〜
突然死だけはやめてくれ

繁殖は一旦やめにして病状回復に努めて下さい。

2006年11月18日 トラックバック(0) コメント(0)

お前らに生物兵器としての自覚はあるのか?

コケが酷くなってきたのでヤマトを10匹投入した。
が、まったくコケが減らず。
そのくせ魚のエサを食ってやがる。
そして脱皮と糞を撒き散らし、お前らなにしにきたっちゅうの。
十数匹も固まってたらちょっと気持ち悪いし…
しっかり働いてね。
もっと働け

それとも、水替えしたほうがいいのかな?

2006年11月15日 トラックバック(0) コメント(0)

久しぶりバイランティ・少年から大人へ?の巻

久しぶりのバイランティー稚魚の登場。
死んでた訳ではありません。
むしろなぜか全然死なないです。(両親は死んだのに…)
エサをあげようとするとワラワラ寄って来ます。
「バイランティーを群れで飼いたい」の夢が半分かなってるな〜
しかーし、なんかよく見ると…
メスが多い気がする。
どどどどどどどどーエサだー!

やっと性別がわかるようになってきたな。
ちなみに↓はメスです。
女の方が発育がいいのよ。(ウチのはなぜか)

こいつらはなんでも食うから楽でいいですね〜

2006年11月10日 トラックバック(0) コメント(5)

アピスト アガシジー

急にキレイな魚が飼ってみたくなりアピストグラマの飼育を始める事にした。
数年前、熱帯魚の知識がほぼ無くただカッコイイというだけでアピストのナイスニーペアを購入した(当時6000円くらいで自分では超高いとおもった。今考えれば普通)しかし、1週間くらいで☆にしてしまい。
もうアピストはコリゴリと思っていたのだが、アガシジーの稚魚が1匹800円で売られていたのでちょっとやってみようかな〜と思い出したのだ。
飼育を始めて数ヶ月。
メスの姿がなくなった…2日くらい。
亡くなってしまわれたか、と思い流木の裏を見たらなんと卵が…
そのまま放置して数日後稚魚が出てきました。
手前に稚魚がいるのわかるかな〜

あんなちっこかったのに立派になられたな〜
キレイになったもんだ

アピストの子育ては感動するものがあると聞いてはいたが、本当に感動。
遠くに行った子供を咥えて群れに戻すんだもんな。
敵は多いですが無事に育て上げて下さいな。

2006年11月07日 トラックバック(0) コメント(0)

さよなら、我が子供達ー!

ついに「ディミディアーター」とお別れする時がきた。
理由は、増えすぎてもう水槽がないから…
初めて熱帯魚の繁殖を成功させ、もうちょっとで次の繁殖も狙えるまで大きくさせました。
とッ捕まえて強制排出させたり思い出深いお魚です。
次の家でも子孫繁栄に力を尽くしてください。
新中野の「feed on」にワラワラしてます。
過密状態だぜ!

結局40匹ぐらい増えたな…頑丈な魚だった。
次はご飯ちゃんと食えるトコがいい…


これにて「ディミディアータの繁殖」は終了ですな〜

2006年11月04日 トラックバック(0) コメント(2)